研究室紹介

  当研究室は1964年の本学工学部機械工学第二学科の設立とともに,原動機工学研究室としてスタートしました.当時の研究室の守備範囲は燃焼工学や伝熱工 学及び原動機工学で,宮坂芳喜教授,中山満茂助教授(現国士舘大学教授),稲田茂昭助手(現群馬大学教授)のもとで,気泡スラグ,強制熱伝達,連続燃焼, 液滴蒸発などの研究がはじめられまし.1989年に学科を機械システム工学科に改組すると同時に,エネルギーシステム工学講座第三研究室になり,中山満茂 教授を中心に,レーザーによる噴霧計測やメタノールエンジンの研究が進められました.

 現在の研究室のスタッフは新井雅隆教授,古畑朋彦准教授,斉藤正浩助教,座間淑夫助教,荻原五郎技術専門員で,共同して研究を進めています. 2010年度に当研究室に所属している学生は,博士後期課程4
,前期課程19,学部生10,研究生1名で,スタッフを入れると総勢39名の大所帯です.ゼミやコンパなどでは場所を確保するのも一苦労という状況です.研究テーマについてはこちらを参照下さい.
(2010年現在)

 当研究室卒業生の主な進路

 研究室連絡先
   住所:〒376‐8515
      群馬県桐生市天神町1-5-1
      群馬大学 工学部 機械システム工学科 エネルギー第3研究室

   電話:0277‐30‐1522/1523(教官研究室)・1524/1525(技官室・学生研究室)
   FAX :0277‐30‐1521
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   教官研究室:3号館(機械棟) 3F
   学生研究室・実験室:原動系実験研究棟(原動機棟)

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